基礎知識

【回答】プロポリスとローヤルゼリーの違いは?

蜂の巣
プロポリスとローヤルゼリーの違いや、どちらを選べばいいかを知りたい人向け。

「ミツバチが作り出すプロポリスとロイヤルゼリー。違いは何かな?どちらを選べばいいのか知りたい。」

こういった疑問に回答します。

こんにちは、NZ在住のプロポリス男子です。

当サイトではブログを書きつつ、プロポリスの最新情報をお伝えしています。

プロポリスとローヤルゼリーはどちらも蜂が生み出す食べ物ですが、何が違うのでしょうか。もし、食べるならどちらがいいのか知りたい人も多いはず。

このコラムでは、「プロポリスとローヤルゼリーの違い」や「プロポリスとローヤルゼリーのどちらを選べばいいのか」が分かります。

そこで、今回は「プロポリスとローヤルゼリーの違いは?」をご紹介します。

プロポリスとローヤルゼリーの違いは?

違いは以下のとおり。

プロポリスとローヤルゼリーの違い

  • 何からできているの?
  • 効果の違いは?
  • どちらがいいの?

プロポリスとローヤルゼリーは何からできているの?

ローヤルゼリーとは、粉を食べた働きバチの咽頭線から分泌されるもの。三大栄養素であるタンパク質・糖質・脂質をはじめ、ミネラル・ビタミンをバランスよく含んでいるため、女王蜂の「栄養源」になります。

ローヤルゼリーだけを食べる女王蜂は、普通の働きバチと比べて早く、女王蜂の身体の大きさは働きバチの2倍にもなります。さらに、働きバチが通常半年しか生きられないのに対して、女王蜂は約3~5年も生きることができます。

一方、プロポリスは、植物の樹液とミツバチの体液(唾液)を加工して作られています。植物の修復能力にミツバチの体液(唾液)の殺菌能力を加えることで高い抗菌作用のある黒い物質ができます。

特に、プロポリスの有効成分は、産地や植物によって異なり、概ねフラボノイドや、セルロース、花粉など。特に注目されているのが、フラボノイド。プロポリスは「天然の抗生物質」と言われるほど、抗菌効果が強く免疫力を向上させるとされています。

プロポリスとローヤルゼリーは同じ蜂が作り出したものですが、原料が全く違うという特徴があります。

プロポリスとローヤルゼリーの効果の違いは?

プロポリスの有効成分は、産地や植物によって異なりますが、概ねフラボノイドや、セルロース、花粉などです。特に注目されているのが、フラボノイド。プロポリスは「天然の抗生物質」と言われるほど、抗菌効果が強く免疫力を向上させるとされています。

一方、ローヤルゼリーの有効成分は、炭水化物、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど、40種類以上の栄養素を含んでいます。特に、デセン酸はローヤルゼリーだけに含まれる成分で、抗がん作用や殺菌作用で知られています

その他にもビタミンB群など、B1・B2・B6など美容に関係する栄養素が豊富に含まれているのが特徴です。特にパントテン酸は、新陳代謝を促進するビタミンで、老化を防止(アンチエイジング)するとされています。B6は、皮膚の美肌効果として有名ですね。

プロポリスとローヤルゼリーはどちらがいいの?

プロポリスは予防、ローヤルゼリーは体力改善と美容、とそれぞれ目的が異なります。プロポリスとローヤルゼリーを併用して摂取しても問題はありません。

効果の違いや価格による続けやすさを考慮して選びましょう。

プロポリスとローヤルゼリーは効果が違います!

同じミツバチが作り出す「プロポリス」と「ローヤルゼリー」。

原料や有効成分、得られる効果も全く違うといっていいほど。一般的にはプロポリスは強い抗菌効果を活かして、風邪や喉の痛みなどの緩和が主目的。ローヤルゼリーは滋養強壮や美容効果を主目的とも言えます

もちろん、両者ともに健康向上に役立つ成分が含まれているのには違いはありません。そのため、「プロポリス」と「ローヤルゼリー」の特徴を活かして、両者を配合している商品も市販されています。お互いの良いところを掛け合わせることができる相性の良い食べ物でしょう。