プロポリスの基礎知識

プロポリスの偽物に要注意

残念ながら市販されているプロポリスの中には粗悪品が混ざっていることが報告されています。例えば、ポプラの樹脂をプロポリスとして偽る事件もありました。この場合は、人工的に抽出したフラボノイドをポプラの樹脂に添加していたそうです。

プロポリスの生産量は6万匹の蜂から1年で100~300gしか採取できないため、希少で高価です。そのため、偽物とまでもいかないものの、低い濃度のプロポリス原液を垂らしたプロポリスまがいの商品も流通しているのが現状です。価格だけでなく、成分量や証明書、メーカーブランドを考慮してプロポリスを選びましょう。