プロポリスの基礎知識

プロポリスの食べ方・飲み方

プロポリスを摂取する際に考えたいのが、食べ方・飲み方。カプセルタイプや原液タイプ、スプレータイプなど、様々な方法がありますが、目的や摂取しやすさを考えてプロポリスを選びましょう。ここでは、一般的な食べ方・飲み方をご紹介します。

目的に応じた3つの食べ方・飲み方

カプセルタイプ

カプセルタイプの特徴は、胃腸にダイレクトに効果を届かせることができることです。通常、口腔内から喉、そして胃腸までに様々な過程で消化されています。口腔内や喉に効果を及ぼしたい場合は、スプレータイプやキャンディータイプの方が適しているでしょう。

また、プロポリスの難点は摂取する際に舌にピリッとさせ独特の臭いを発する「ヤニ」。このヤニに有効成分が含まれているので、いかに摂取するかが重要です。その点、カプセルタイプであれば、ピリッとした食感や臭いを抑えて摂取することができます

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原液・スプレータイプ

原液タイプの特徴は、高濃度のプロポリス原液であるため、プロポリスの有効成分を摂取しやすいことでしょう。原液の場合は一般的に水やお湯に混ぜて摂取しますが、その際、コップのふちにヤニ成分が付着することがあります。そのため、空のカプセルに原液を入れる方法もあります。

一方、スプレータイプの特徴は、口腔内、特に喉に直接スプレーすることができるので、喉の使い過ぎによる喉の痛みやイガイガに対して直接効果を及ぼすことができます。一般的に2~3回スプレーするだけなので、仕事や旅行などの移動先の携帯用としても便利です。

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キャンデー・飴タイプ

スプレーと同様に口腔内に効果を及ぼす方法です。一般的なキャンデー・飴には、プロポリスにマヌカハニーやロイヤルゼリー、レモンなどが配合され、プロポリス特有のピリッ感がありつつも食べやすくなっているのが特徴です。

特に、マヌカヘルス社のキャンディー・飴には、プロポリスの含有量を示す「Bio30」表記があるので、普通のキャンディーや飴に比べてもプロポリス含有量が表示されているのでオススメです。

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歯磨き粉にプロポリスが配合されているものも

ご紹介した3つの摂取方法以外にも歯磨き粉にプロポリスが配合されている商品もあります。虫歯や歯肉炎の予防に効果があるとされるプロポリス、目的に応じた摂取方法でうまく活用しましょう。

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