基礎知識

【回答】ニュージーランド産プロポリスの特徴は?

NZプロポリス
ニュージーランド産プロポリスの特徴を知りたい人向け。

「プロポリスには中国産やブラジル産など色々あるけど、ニュージーランド産はどうなのかな。特徴を知りたいな。」

こういった疑問に回答します。

こんにちは、NZ在住のプロポリス男子です。

当サイトではブログを書きつつ、プロポリスの最新情報をお伝えしています。

プロポリスは世界の至る所で取集することができますが、なかでもニュージーランド産プロポリスには特別な成分が豊富に含まれています。

プロポリスを選ぶ上で産地選ぶは重要なので、ニュージーランド産の特徴を知っておきましょう。

このコラムでは、「ニュージーランド産プロポリスの特徴」が分かります。

そこで、今回は「ニュージーランド産プロポリスの特徴は?」をご紹介します。

ニュージーランド産プロポリスの特徴は?

フラボノイドとCAPEが他国と比べて豊富。

ニュージーランド産プロポリスの特徴

  • フラボノイドが豊富
  • カフェイン酸フェネチル・エステル(CAPE)が豊富
  • 養蜂メーカーが市販するプロポリスがおすすめ

フラボノイドが豊富

フラボノイドは、赤ワインなどに含まれるポリフェノールの一種で抗酸化作用がある成分です。

抗酸化作用とは、身体のサビ(酸化)を防ぎ、アンチエイジングとしても有名になっています。酸化を防ぐことにより予防につがる成分として期待されています。

このフラボノイドがプロポリスにも含まれていますが、特にニュージーランド産プロポリスには他国の数倍もの含有量があることで知られています。

プロポリスを摂取する際には、どのような目的で摂取するのかを考えるとフラボノイドが多いというのはプロポリス選びのポイントになります。

カフェイン酸フェネチル・エステル(CAPE)が豊富

ブラジル産プロポリスに多く含まれている「アルテビリンC」が有名ですが、ニュージーランド産プロポリスには「カフェイン酸フェネチル・エステル(CAPE)」が豊富に含まれていることが知られています。

効果は薬事法の関係で詳しくは記載できませんが、検索していただくと色々な研究報告があるので参考にしてみてください。

このCAPEの含有量はプロポリスの産地や地域によって異なり、ミツバチが集める樹液の種類や地域によっても異なります。例えば、ニュージーランド産のマヌカヘルス社プロポリスでは他産地との差があったことがパンフレットにも記載されています。

日本での研究によれば、ニュージーランド産プロポリスはCAPEが世界最高の含有量(6-7%)を誇り、プロポリスに含まれる脂溶成分と組み合わさることでCAPEの効果が発揮されることが分かっています。

養蜂メーカーが市販するプロポリスがおすすめ

日本で市販されるプロポリスの多くは、中国やブラジルからプロポリスを輸入して企業が独自にブランド化して市販されています。その際、プロポリス以外にもハーブなどの様々な成分を配合させることが一般的です。

一方、ニュージーランド産プロポリスにはマヌカハニーなどで有名な養蜂メーカーが製造して販売していることが多いので、余分な成分の配合をしていない純粋なプロポリスを摂取することができます

プロポリス以外の成分を配合することが良いのか悪いのかは考え方によりますが、できればプロポリスの本来の成分を摂取するほうがおすすめですね。

プロポリスはフラボノイド量で選ぶのがおすすめ!

マヌカヘルスやコンビタなどのニュージーランド養蜂メーカーのプロポリスにはフラボノイド量が記載されています。

プロポリスを選ぶ際にはプロポリス含有量を示しているメーカーやブランドが多いですが、できればフラボノイド量の記載があるものがおすすめです。

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