基礎知識

【回答】プロポリスのフラボノイドとは?その効果と摂取する上での注意点

フラボノイド

プロポリスに含まれるフラボノイドの効果について知りたい人向け。

「プロポリスにはフラボノイドが含まれていると聞くけど、フラボノイドとは何かな。何に効果があるのか知りたいな。」

こういった疑問に回答します。

こんにちは、NZ在住のプロポリス男子です。

当サイトではブログを書きつつ、プロポリスの最新情報をお伝えしています。

プロポリスには、多くの「フラボノイド」が含まれていることで知られています。

ただ、「フラボノイド」は日常生活では聞きなれない言葉なので、ここでは、フラボノイドとは何かや、効果や摂取する上での注意点などをまとめました。

このコラムでは、「プロポリスのフラボノイドとは何か」や「フラボノイドの効果」が分かります。

そこで、今回は「プロポリスのフラボノイドとは?その効果と摂取する上での注意点」をご紹介します。

プロポリスのフラボノイドとは?その効果と摂取する上での注意点

  • フラボノイドとは
  • フラボノイドの効果
  • フラボノイドを摂取するときの注意点
  • ニュージーランド産プロポリスの選び方

フラボノイドとは

フラボノイドとは、ポリフェノール群の一系統で、植物界から4000種類以上発見されています。光合成によって合成される色素成分で、ほとんどの植物に含まれています。

フラボノイドを豊富に含んでいるとされる食品には、緑茶の「カテキン類」や赤ワインの「アントシアジニン類」、ココアなどがあります。

フラボノイドが及ぼす効果は色々なありますが、特に「抗酸化作用」が注目されています。

フラボノイドの効果

通常、呼吸にともなって約2%の酸素が体内で「活性酸素」になるのですが、精神的なストレスなどで、この活性酸素は増加します。

体内で発生した活性酸素は、適量ならば体外から侵入してきた細菌やウイルスを殺してくれますが、過剰量の活性酸素は正常な血管内壁や内臓まで攻撃してしまいます。

実は、生活習慣とされる病から老化を含むほとんどの病気に関わっているのが、この「活性酸素」なのです。

プロポリスにはその「活性酸素」を除去する作用(抗酸化作用)から、血管の修復、血液量の増加(特に脳内と毛細血管の血行を改善)などの多くの効果が実証されています。

フラボノイドを摂取するときの注意点

多くの植物に含まれているフラボノイド、一般的にフラボノイドをたくさん摂っても健康上のトラブルはないといわれていますが、体内に消化・吸収される量は微量です。

そのため、一度にたくさんの摂取をするよりも、毎日継続して摂取した方がよいでしょう。特にサプリメントから摂取した場合には、健康上のリスクがないとは言い切れないため、一日の推奨摂取量を守るようにしましょう。

ニュージーランド産プロポリスの選び方

コンビタ社のプロポリスでは、フラボノイドの含有量を示す指標として「PFL」(Propolis Falvonoid Levels)を採用しています。例えば、「PFL30」だとプロポリスが1gに少なくてもフラボノイドが30mlが含まれていることを表しています。

一方、マヌカへルス社のプロポリスには、「Bio30」と記載されているものもあります。これは、プロポリスが1gに少なくてもフラボノイドが30mlが含まれていることを表しています。

Bio30

メーカーによってもフラボノイドの含有量を示す値が異なるので、ニュージーランド産プロポリスを選ぶ際にはこのような指標を参考にしましょう。

プロポリスはフラボノイド量で選ぶのが基本!

一般的なプロポリスにはプロポリスの含有量を記載していることがありますが、本来、フラボノイドがどれだけ含有しているかでプロポリスを選ぶのが基本です。