基礎知識

【回答】ブラジル産プロポリスのアルテビリンCとは?

アルテビリンC
ブラジル産プロポリスに含まれるアルテビリンCとは何かを知りたい人向け。

「ブラジル産のグリーンプロポリスにアルテビリンCが豊富に含まれていると聞いたけど、アルテビリンCとは何かな。」

こういった疑問に回答します。

こんにちは、NZ在住のプロポリス男子です。

当サイトではブログを書きつつ、プロポリスの最新情報をお伝えしています。

ブラジル産のプロポリスはグリーンプロポリスと呼ばれていて、アルテビリンCが豊富に含まれていることで知られています。

ただ、アルテビリンCとは何なのでしょうか。

このコラムでは、「ブラジル産プロポリスに含まれるアルテビリンCとは何か」が分かります。

そこで、今回は「ブラジル産プロポリスのアルテビリンCとは?」をご紹介します。

ブラジル産プロポリスのアルテビリンCとは?

  • グリーン・プロポリスとは
  • 桂皮酸誘導体(アルテピリンC)とは

グリーン・プロポリスとは

「グリーン・プロポリス」は、ブラジルでもごく一部の地域(ミナスジェライス州・サンパウロ州)にしか自生しないアレクリン系バッカリス種の樹木から採取できるプロポリスです。

このグリーン・プロポリスには、フラボノイドの他に、アルテビリンCなどの桂皮酸(ケイ皮酸)誘導体が豊富に含まていることが分かりました。

桂皮酸誘導体(アルテピリンC)とは

桂皮酸誘導体(アルテピリンC)は、強い抗酸化作用を持ち、抗ガンの研究などに期待されている成分です。

桂皮酸(ケイ皮酸)誘導体であるアルテビリンCには、抗酸化作用・抗ガン作用があることが学会で発表され話題になりました。ただし、あくまでもマウス実験での評価であり、人体への評価は今後の課題になっています。

あくまでも実験上で結果であることを踏まえてブラジル産プロポリスを選ぶかどうかを考えましょう。

プロポリスは古代から使われてきた健康食品!

「アルテビリンC」や「桂皮酸誘導体」という難しい言葉が使われていますが、実はプロポリスは研究が始まる大昔から傷や感染症予防に使われていました。

古くはエジプト人や、ニュージーランドの原住民であるマオリ族の間でも浸透していたとされています。昔の人は、プロポリスを経験や知恵として利用していたようですね。